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8/30(Fri)〜9/1(SUN)

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週末はどこに波がある?
日本全国14エリア、8月30日(金)~9月1日(日)の波予報をお届けします

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<各エリアへは以下より>

>>北海道  >>東北(太平洋側) >>茨城 >>千葉 >>湘南 >>伊豆 >>静岡
>>伊良湖 >>伊勢 >>和歌山 >>四国 >>九州 >>日本海北部 >>日本海西部



北海道

30日(金)
秋雨前線が西~東日本に停滞し、大陸から気圧の谷が近づく予想。
今のところ、朝は風が弱く~午後は南寄りにシフトしやや強めに吹き続く予想で、南東ウネリの反応がさらに弱まりながら、秋雨前線や大陸の気圧の谷に向けた高気圧周辺の東~南東の風波やウネリの反応が、再び上向く傾向となる見込み。ただ、次第に風が影響しまとまりに欠けてしまいそうなので、風が気になる方は、サイズダウンですが朝に引く潮回りも考慮しながら、まずは早めにチェックしてみるのが良さそうです。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
前日後半から気圧の谷に向けて上向いた南東~南寄りの風波やウネリの反応が、未明をピークに弱まりサイズダウンしてくる見込み。ただ、潮の動きに合わせて遊べるサイズは続いてくれそうです。


1日(日)
31日(土)後半に残る南東の風波やウネリの反応が、太平洋高気圧周辺の海上での南西風に抑えられ、さらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。ロング向けのスモールなコンディションとなる可能性がありそうです。




東北

30日(金)
秋雨前線が西~東日本に停滞し、大陸から気圧の谷が近づく予想。
今のところ、風が朝は北寄りが弱く~次第に東寄りにシフトし午後はやや強まる予想で、残る南東ウネリの反応が、東寄りにシフトしながら朝から同程度の強さで続く見込み。サイズダウンし東寄りの風がやや影響してしまう可能性がありそうですが、穏やかには遊べるサイズが続いてくれそうなので、午前中に大きく引く潮回りを考慮しながら、まずは風が弱い早めに上手く対応してみるのが良さそうです。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
前線や大陸の気圧の谷に向けた高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が、同程度の強さで穏やかに続く見込みです。潮回りに合わせて引き続き遊べそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
前線が北上し、菖蒲田などで回り込む南寄りのウネリの反応が徐々に弱まる可能性がありそうです。ただ、東の海上を離れる低気圧周辺などから届く東寄りのウネリの反応は、同程度の強さで続く予想です。




茨城

30日(金)
今のところ、風が朝は東寄りが弱く、次第に南~南西にシフトし午後はやや強まる予想で、海上での南西風に抑えられながら、海上から回り込む南寄りのウネリや、東の海上を離れる低気圧周辺の東寄りのウネリの反応が、同程度の強さで続く見込み。概ね穏やかなスモールコンディションとなりそうなので、午前中に大きく引く潮回りを考慮しながら上手く対応してみるのが良さそうです。


31日(土)
大陸の気圧の谷が北日本に近づき、引き続き秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
太平洋高気圧の縁を回る南西風が前日よりも弱まりながら、オホーツク海付近から張り出す高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が、大陸の気圧の谷に向けて若干ですが上向いてくる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
秋雨前線の北側での北東~東寄りの風波やウネリの反応が、沿岸での南西風に抑えられながらも南部を中心に上向いてくる見込み。北部でもウネリが回り込む予想ですが、前線の位置次第で、こちらは北東~東寄りの風がやや影響してしまう可能性がありそうです。




千葉

30日(金)
今のところ、秋雨前線に向けた南西風がやや強めに吹き続く予想で、飯岡や御宿、鴨川、和田など南寄りに向いたポイントでは、その風による南寄りの風波やウネリの反応が弱まりながら、風が合う志田~一宮周辺や千倉などでは、その風に抑えられ東寄りのウネリの反応が同程度の強さで穏やかに続く見込み。南寄りに向いたポイントでは引き続き風でまとまりに欠けたコンディションとなりそうなので、風をかわせそうな北東~東寄りに向いたポイントを中心に、昼前に大きく引く潮回りを考慮しながら上手く対応してみるのが良さそうです。


31日(土)
大陸の気圧の谷が通過し、引き続き秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
太平洋高気圧の縁を回る南西風が前日よりも弱まりながら、オホーツク海付近から張り出す高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が、大陸の気圧の谷に向けて若干ですが上向いてくる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
秋雨前線の北側での北東~東寄りの風波やウネリの反応が、沿岸での南西風に抑えられながらも千葉北などで多少上向いてくる可能性がありそうです。




湘南

30日(金)
今のところ、秋雨前線に向けた南~南西の風がやや強めに吹き続く予想で、鎌倉~鵠沼~茅ヶ崎~西湘などでは、太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、さらに弱まり朝から同程度の強さで続き、吉浜では、高気圧周辺の東寄りのウネリの反応が、風に抑えられ同程度の強さで弱めに続く見込み。さらにサイズダウンし風が影響したコンディションとなりそうなので、昼前に大きく引く潮回りを考慮しながら、引き続き風波として狙ってみるのが良さそうです。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南西の風波やウネリの反応が、さらに弱まり続く見込み。風が弱まり、ロング向けには多少遊び易くなる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧の縁を回る南西~南寄りの風波やウネリの反応が、さらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。南西風が影響しまとまりに欠けたスモールなコンディションとなる可能性がありそうです。




伊豆

30日(金)
今のところ、秋雨前線に向けた南西~西寄りの風がやや強めに吹き続く予想で、吉佐美では、太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、さらに弱まり朝から同程度の強さで続き、白浜では、高気圧周辺の東寄りのウネリの反応が、風に抑えられながら同程度の強さで弱めに続く見込み。少しでもサイズを求める方は吉佐美を中心に、昼前に大きく引く潮回りを考慮しながら、風をかわせるポイントなどで上手く対応してみるのが良さそうです。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南西の風波やウネリの反応が、同程度かさらに弱まり続く見込み。前日よりも風が弱まり、風が影響した多々戸などでも多少遊び易くなる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧の縁を回る南西~南寄りの風波やウネリの反応が、徐々に弱まり緩やかにサイズダウン傾向となる見込み。吉佐美では、サイズ的に1日の内に遊んでおくのが良さそうです。一方、白浜では、前線が北上し海上での西寄りの風が弱まり、抑えられていた高気圧周辺の東寄りのウネリの反応が、多少ですが上向いてくる可能性がありそうです。




伊良湖

30日(金)
今のところ、秋雨前線に向けた南西風がやや強めに吹き続く予想で、太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、多少弱まり朝から同程度の強さで続く見込み。風が影響し広くまとまりに欠けてしまいそうなので、ロコや新日など少しでも風をかわせそうなポイントを中心に、昼頃に大きく引く潮回りも考慮しながらチェックしてみるのが良さそうです。ただ、大気の状態が非常に不安定となりそうなので、雷や突風には十分過ぎる注意をするようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南西の風波やウネリの反応が、さらに弱まり朝から同程度の強さで続く見込み。前日よりサイズダウンも風が弱まり多少遊び易くなる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧の縁を回る南西~南寄りの風波やウネリの反応が、さらに弱まり、緩やかにサイズダウン傾向となる予想です。




伊勢

30日(金)
秋雨前線が西~東日本~東北付近に停滞する予想。
今のところ、秋雨前線に向けた南西風がやや強めに吹き続く予想で、太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応や、高気圧周辺の東寄りのウネリの反応が、南向き・東向きのエリアとも同程度の強さで続く見込み。東向きのエリアでは風に抑えられ物足りないスモールなコンディションとなりそうですが、昼頃に大きく引く潮回りに合わせてチェックしてみるのが良さそうです。ただ、大気の状態が不安定となるので、雷や突風には十分注意するようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
南向き・東向きのエリアとも同様のコンディションが続く見込みです。天候が回復し、潮の動きに合わせてロングの向けに少し遊べる可能性はありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧周辺の風波やウネリが南~南東にシフトしてくる予想で、国府ノ浜など東向きのエリアではウネリの反応が穏やかに続き、潮の動きに合わせて遊べそうです。




和歌山

30日(金)
今のところ、南西~南寄りの風が午前中をピークにやや強めに吹き続く予想で、秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、再び上向く傾向となる見込み。天候とともに荒れたコンディションとなりそうですが、昼頃に大きく引く潮回りも考慮しながらチェックしてみるのが良さそうです。ただ、大気の状態が非常に不安定となりそうなので、雷や突風には十分過ぎる注意をするようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、同程度の強さで続く見込み。風の影響が前日よりも少なめに遊べる可能性がありそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧の張り出しが弱まりながら、南の海上では高気圧周辺の風波やウネリがさらに南~南東にシフトしてくる予想で、反応が弱まり、緩やかにサイズダウン傾向となる見込み。1日の内に狙っておくのが良さそうです。




四国

30日(金)
秋雨前線が西~東日本~東北付近に停滞する予想。
今のところ、秋雨前線に向けた南西風がやや強めに吹き続く予想で、やや南下傾向の前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南~南西の風波やウネリの反応が、内妻など南向きのエリアでは徐々に上向く傾向、一方、生見など東向きのエリアでも、後半に向けては回り込むウネリの反応が多少上向く見込み。南寄りに向いたポイントではさらに風でまとまり無くなりそうですが、少しでも風をかわせそうなポイントを、昼頃に大きく引く潮回りを考慮しながらチェックしてみるのが良さそうです。ただ、大気の状態が非常に不安定となるので、大雨による土砂災害や雷、突風には十分注意し、状況を見て無理な行動は控えるようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
秋雨前線に向けた太平洋高気圧の縁を回る南寄りの風波やウネリの反応が、南向き・東向きのエリアとも徐々に弱まる傾向となる見込み。風が弱まり前日よりも遊び易くなりそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
太平洋高気圧周辺の風波やウネリが南~南東にシフトしてくる予想で、内妻などでは南寄りのウネリの反応がさらに弱まりサイズダウンしてくる見込みですが、生見などでは東寄りのウネリの反応が穏やかに続き、潮の動きに合わせて遊べそうです。




九州

30日(金)
★日本海側では、今のところ、前線に向けた南寄りの風が弱めの予想で、大陸の気圧の谷に向けた西寄りの風波の反応が、多少上向く見込み。西寄りに向いたポイントでもう少しサイズ変化が見られる可能性がありそうなので、早朝や夕方に引く潮回りを考慮しながらチェックしてみるのが良さそうです。ただ、早朝は大気の状態が不安定となりそうなので、雷や突風には十分注意するようにして下さい。
★太平洋側では、今のところ、風が朝は西寄り~午後は東寄りにシフトし弱めの予想で、秋雨前線に向けて太平洋高気圧の縁を回る南寄りの風波やウネリの反応が、上向き同程度の強さで続く見込み。風の影響が少なめに広くサイズアップとなりそうなので、昼頃に大きく引く潮回りを考慮しながら狙ってみるのが良さそうです。ただ、大気の状態が非常に不安定となりそうなので、雷や突風には十分過ぎる注意をするようにして下さい。
★東シナ海側では、今のところ、風が北寄りにシフトし弱い予想で、秋雨前線に向けて太平洋高気圧の縁を回る南西の風波やウネリの反応が、海上での北寄りの風に抑えられ広く弱まる傾向となる見込み。大きくサイズダウンとなりそうなので、前半の潮の引きに向けて、出来そうであれば早めに対応しておくのが良さそうです。


31日(土)
★日本海側では、大陸の気圧の谷に向けた西寄りの風波の反応が、前日と同程度の強さで続く可能性がありそうです。
★太平洋側では、前日に上向く太平洋高気圧の縁を回る南寄りの風波やウネリの反応が、徐々に弱まる傾向となる見込みです。朝をピークにサイズダウン傾向ですが、引き続き遊べそうです。
★東シナ海側では、海上での風が弱まり、朝から広く平穏なコンディションとなる予想です。


1日(日)
★日本海側では、前線がやや北上し大陸の気圧の谷が東へと離れ、西寄りの風波の反応が弱まる見込みです。
★太平洋側では、太平洋高気圧周辺の東寄りの風波やウネリにシフトし反応が弱まりながら、同程度の強さで続く見込み。東寄りの風が入りそうですが大きくは強まらず、穏やかに遊べるサイズが続いてくれそうです。
★東シナ海側では、海上での風が弱く、広く平穏なコンディションとなる予想です。




日本海北部

30日(金)
秋雨前線が西~東日本に停滞し、大陸から気圧の谷が近づく予想。
大陸の気圧の谷に向けた南西~西寄りの風波の反応が、東北や北陸を中心に広い範囲で朝には一旦弱まるものの夕方に向けて再び上向く傾向となる見込み。西向きのエリアでのサイズ変化をチェックしておくのが良さそうですが、大気の状態が不安定となるので、雷や突風には十分注意するようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
大陸の気圧の谷に向けて前日に上向く西寄りの風波の反応が、概ね同程度の強さで続く見込み。前日に遊べたポイントを中心に狙ってみるのが良さそうです。


1日(日)
引き続き秋雨前線が西~東日本の日本海沿岸~東北付近に停滞する予想。
気圧の谷が通過し、西寄りの風波の反応が徐々に弱まる傾向となる見込み。ダウン傾向もまだ遊べるサイズが続いてくれそうです。




日本海西部

30日(金)
秋雨前線が西~東日本に停滞し、大陸から気圧の谷が近づく予想。
大陸の気圧の谷に向けた南西~西寄りの風波の反応が、北陸を中心に広い範囲で多少ですが上向く見込み。西向きのエリアをチェックしておくのが良さそうですが、引き続き大気の状態が不安定となるので、雷や突風には十分注意するようにして下さい。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
大陸の気圧の谷に向けて前日に上向く西寄りの風波の反応が、概ね同程度の強さで続く見込み。前日に遊べたポイントを中心に狙ってみるのが良さそうです。


31日(土)
秋雨前線が西~東日本に停滞する予想。
大陸の気圧の谷に向けて前日に上向く西寄りの風波の反応が、概ね同程度の強さで続く見込み。前日に遊べたポイントを中心に狙ってみるのが良さそうです。












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