五十嵐ツトムのWCTツアー観戦記
MEO Rip Curl Pro Portugal|ポルトガル編<Part_5>

五十嵐カノアの父ツトムが、試合に帯同して父親目線で観たリアルで愛のあるツアーレポートをお届けする。今回はヨーロッパ・ポルトガルでのWCT第10戦【MEO Rop Curl Pro Portugal】の模様。カノアはラウンド4(ベスト16)で師匠のキング、ケリー・スレーターに勝利しクォーターファイナルへ進出!そして翌日はレイデイに。
Photo & Text by TOM IGARASHI

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– Peniche, Portugal.

10/22 7:00am
今日はオフ
とりあえず先日のケリーさんとのヒート後の写真などをどうぞ…ポルトガルにもカノアファンが沢山いらっしゃいます.
世界各国からのメディアに対応….英語にポルトガル語にスペイン語。大会会場からパーキングに向かうのもファンに囲まれて….ありがたいです。写真やサインに対応。
とりあえず…ハウスにもどりカラダと心をリラックスさせましょう。キッチンイガラシでラーメン。余った野菜などを沢山入れたスペシャルラーメン。


















朝は冷えます。ポルトガルのハウス….暖をとるのは薪ストーブ。エコか?最先端なのか?どちらなのか?
火はつけらるが…消すのがなかなか難しい。余った野菜とチキンを入れたイガラシキッチンのスペシャル雑炊。カラダを温めそろそろ出発!
今日はぁレイデイ!朝から小雨まじりの風が強いコンディション。とりあえず波をチェックして….ついでにペイニーチェの大会会場の周りをグルリ紹介しますね〜
























さすがにヨーロッパは日本車の出る幕はない!
ルノーにメルセデスにプジョ〜にシュトロエン。なかなか日本のクルマメーカーは参入しにくいかなぁ….カリフォルニアはぁ逆に日本車だらけですがね〜

波はデカイんですが…風がよくないしぃ雨って〜のもレイデイの要因かな。
ワイメアかぁって感じのポイントもあります。大会会場のとなりはこんな感じです。
それでは本日はぁリスボンへぶらぶら散策に行ってまいります。ラーメン屋もあるかなぁ〜?









大会会場からクルマで1時間くらいのドライブでポルトガルの中心リスボンに到着。
渋滞も全く無いから運転も楽々。
バリバリ雰囲気ありますなぁ〜なんかぁ日本で言うと渋谷って感じ…あんまりこの言いまわし(日本で言うと…..)なんか日本人らし過ぎで使いたく無いんですが。
ハンティントンビーチ..日本で言うと鵠沼かなぁ〜とか。まぁそんな事はぁどーでもよい









無印じゃん! なんだよ〜最高かよ!
日本のレトルト食品も売ってまっせ〜! 文房具やら洋服やらキッチン雑貨など全く日本のままやんけ〜。良かった良かった。
これならリスボンくんラーメン屋も期待できまっせ〜!

簡単に発見! 基本的な醤油ラーメンを食べる!
美味い!美味い! 軽くニンニクも入り、ゆずの香り….センスが良い! これならリスボンでもウケるなぁ良かった良かった!
とりあえず全てが新鮮なヨーロッパはインスピレーションをかきたてます。写真や絵やイラスト、私の発想をビンビンに目覚めさせてくれます。
このヨーロッパツアーは今年で四年目。かなりフランス、ポルトガルも私くし詳しくなりましたよ〜ツアーガイドも完璧にやれますなぁ。笑













ついでに私くしのシューズも買ってね〜1977年発売記念ブレザーを。。。キャンバスのブレザーはやはり黒。
近いうちに世界の遠征お土産プレゼント企画などを考えてます。















スィーツも甘さ控えめ。何を食べても日本人の口にあうよ〜さすがリスボン、日本からの観光客も沢山いますね〜。
とりあえずコーヒーをいただき帰宅しキアヌをピックしてキッチンイガラシ開店準備に…
キアヌさまタイミングよく登場! サンセットみたいな波だったぁ〜って満足の様子。
ポルトガルの食材をふんだんに利用してキッチンイガラシ最強です。今晩はチキンカツカレーです! 勝!

おまけ
・リスボン市(人口:約50.6万人、リスボン市を含む大リスボン圏に総人口の約1/4が集中)
・ポルトガル人口約1,027万人(2018年,ポルトガル国立統計院)
日本って人口が多いっすね〜とりあえず豆知識。
またココのポルトガルではブラジリアンサーファーが多い。ブラジリアンサーファーが更に元気が良くなりファンも沢山いるんです。
答え) ブラジルの言語はぁポルトガル語だからぁ〜
ボーッと生きてんじゃねーよ!ってか

* PART_6へ続く …


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