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7/12(Fri)〜7/14(SUN)

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週末はどこに波がある?
日本全国14エリア、7月12日(金)~7月14日(日)の波予報をお届けします

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<各エリアへは以下より>

>>北海道  >>東北(太平洋側) >>茨城 >>千葉 >>湘南 >>伊豆 >>静岡
>>伊良湖 >>伊勢 >>和歌山 >>四国 >>九州 >>日本海北部 >>日本海西部



北海道

12日(金)
今朝の浜厚真は南東風がやや強く入ったモモ~コシサイズでまとまりがなくイマイチなスタート。
今日は日本海から低気圧が接近して南東風が強く吹き続ける予想。
そのため、後半は風波も含めてウネリの反応が上向いてくる可能性もあるがまとまりのないコンディションが続く見込み。
風波と割り切って軽減しつつ出来ているポイントを選ぶのが良さそうです。
※大気の状態が不安定なので雷に注意を。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
西から近づく気圧の谷に向けて強まるオホーツク海高気圧周辺の東~南東の風波やウネリの反応が、未明~明け方頃をピークに強まりサイズアップ、後半に向けては高気圧の張り出しが弱まりサイズダウン傾向となる見込み。南寄りの風が前日よりも弱まりコンディション上向く可能性もありそうですが…日本海側や太平洋側の低気圧の動向を最新の情報で確認しておきましょう。


14日(日)
梅雨前線上の低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、15日(月)には東の海上を離れる予想。
低気圧に向けて13日(土)に上向いた高気圧周辺の南東~南寄りの風波やウネリの反応が弱まり14日(日)は一旦サイズダウン、東の海上に低気圧が抜ける15日(月)頃は、再び回り込む東寄りのウネリの反応が上向く可能性がありそうです。




東北

12日(金)
今朝はどこも南東~南風が強く、荒浜はムネ~カタサイズをキープするが、仙台新港はヒザ~モモあってコシの風波コンディションで物足りないスタート。
今日も北の高気圧から吹き出す東ベースのウネリが多少弱まりつつ続く見込み。
しかし、気圧の谷の影響で南~南東風が吹きやすくコンディションは望めず、朝のうちに風がいったん弱まり出来ていたら早めに入っておきましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
西から近づく気圧の谷に向けて強まるオホーツク海高気圧周辺の東~南東の風波やウネリの反応が、未明~明け方頃をピークに強まりサイズアップ、後半に向けては高気圧の張り出しが弱まりサイズダウン傾向となる見込み。南寄りの風が前日よりも弱まりコンディション上向く可能性もありそうですが…日本海側や太平洋側の低気圧の動向を最新の情報で確認しておきましょう。


14日(日)
梅雨前線上の低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、15日(月)には東の海上を離れる予想。
東の海上を離れる低気圧に向けたオホーツク海高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が、13日(土)後半より多少弱まりながらも、両日とも同程度の強さで続いてくれる可能性がありそうです。菖蒲田ではサイズダウンも、引き続き荒浜や新港などでサイズあるコンディションとなりそうです。




茨城

12日(金)
今朝も大貫周辺など風を軽減する場所を選べば多少遊べそうだが、南部では北東風がやや強くまとまりがないスタート。
今日も北の高気圧から吹き出す東ベースのウネリが続きつつ、後半は南ベースのウネリが海上から強まる見込みです。
風は低気圧の接近に伴って南~南東~東のち夜にかけて北へとシフトしてくる予想なので、まずは風が南寄りで影響の少なく出来ているうちに早めの1ラウンドを。
風は不安定に変わるので最新情報を確認しつつ行動しましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
低気圧に向けた高気圧周辺の東~北東の風が影響してくる可能性がありそうですが、概ね前日同様のサイズ・コンディションとなる見込み。低気圧の動向を最新の情報で確認しておきましょう。


14日(日)
梅雨前線上の低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、15日(月)には東の海上を離れる予想。
前線や前線上の低気圧に向けたオホーツク海高気圧周辺の北東~東寄りの風波やウネリの反応が、14日(日)は海上での西寄りの風に抑えられ13日(土)よりも弱まりサイズダウン、15日(月)は高気圧の張り出しが強まり、北東~東寄りの風波やウネリの反応が徐々に上向いてくる可能性がありそうです。




千葉

12日(金)
【千葉北】
今朝も全体にコシ~ハラ・ムネサイズをキープするが南東風がやや強く波質はどこもイマイチなスタート。
今日は北の高気圧から吹き出す東ベースのウネリが続きつつ、後半は低気圧の通過に伴って南東~南ウネリの反応が少し強まる見込みです。
しかし、風が低気圧に向けて南東~東や南のち夜にかけて北へとシフトしてくる予想で日中はこのまま風の影響が目立ちそうです。
また、風は不安定に変わるので最新情報を確認しつつ、風を軽減して少しでも出来ているポイントを選びましょう。

【千葉南】
今朝も全体にコシ~ハラ・ムネサイズをキープするが東風がやや強く波質はどこもイマイチなスタート。
今日は北の高気圧から吹き出す東ベースのウネリが続きつつ、後半は低気圧の通過に伴って南東~南ウネリの反応が少し強まる見込みです。
しかし、風は低気圧に向けて南東~東や南のち夜にかけて北へとシフトしてくる予想で日中はこのまま風の影響が目立ちそうです。
また、風は不安定に変わるので最新情報を確認しつつ、風を軽減して少しでも出来ているポイントを選びましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
低気圧に向けて前日後半に強まる南東~南寄りの風波やウネリの反応が、朝をピークに徐々に弱まりサイズダウン傾向となる見込み。風がオフ寄りにシフトしコンディション上向く可能性もありそうですが、低気圧の抜け方次第で風が変化する可能性があるので、最新の情報で確認しておきましょう。


14日(日)
梅雨前線上の低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、15日(月)には東の海上を離れる予想。
前線や前線上の低気圧に向けたオホーツク海高気圧周辺の北東~東寄りの風波やウネリの反応が、13日(土)と同程度の強さで両日とも続く見込み。ただ、前線上の低気圧の動向次第では、低気圧に向けた北東の風波や、南側での南西の風波やウネリの反応が多少上向いてくる可能性がありそうです。




湘南

12日(金)
今朝もまだ変化はなく、鵠沼周辺でヒザたまにモモサイズ。潮も多いこの時間は鎌倉エリアなどほとんど割れておらず厳しいスタート。
今日は低気圧の通過に伴って南東~南ウネリの反応が少し強まる見込みです。
風は低気圧に向けて北東~東のち午後も北寄りの予想なので波質も望めるでしょう。
大きなサイズアップは期待できないものの、干潮(7:49)から満潮(14:57)に向けて潮の上げ込みで徐々にサイズ変化して日中はコンパクトに遊べる可能性があるのでチェックを続けておきましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、梅雨前線上の低気圧が九州の西から近づく予想。
12日(金)後半に残る南寄りの風波やウネリの反応が、南西~西寄りにシフトしながらさらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。朝から広くスモールとなる可能性がありそうですが、鵠沼や鎌倉など、南西ウネリを拾い易いポイントでは、朝の内は多少ウネリの反応が良く遊べる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、低気圧に向けた南~南西の風波やウネリの反応が上向き、15日(月)頃に多少ですがサイズアップしてくる可能性がありそうです。今のところ、サイズ変化は小さめの予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




伊豆

12日(金)
今朝も白浜はモモたまにコシサイズで北東風は弱まったがまとまりがなくイマイチ。また、多々戸浜などモモ前後と物足りないサイズながらも風が弱く多少遊べそうなスタート。
今日は低気圧の通過に伴って南東~南ウネリの反応が少し強まる見込みです。
しかし、風が北東~東のち南へと回りつつ不安定に強まる見込みなので白浜ではまとまりがないままでしょう。
また、吉佐美エリアでは多々戸浜を中心に風を軽減しつつ少しサイズアップして遊べる可能性があり、まずは前半の潮の上げ込みを狙ってみましょう。
※大気の状態が不安定なので雷に注意を。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、梅雨前線上の低気圧が九州の西から近づく予想。
吉佐美では、12日(金)後半に残る南寄りの風波やウネリの反応が、南西~西寄りにシフトしながらさらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。朝からスモールとなる可能性がありそうです。一方、白浜でも、海上での西寄りの風に抑えられ、オホーツク海高気圧周辺の北東~東寄りの風波やウネリの反応が、前日後半よりもさらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。広くスモールなコンディションとなる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、吉佐美では、低気圧に向けた南~南西の風波やウネリの反応が上向き、15日(月)頃をピークに多少サイズアップしてくる可能性がありそうです。今のところ、14日(日)頃から徐々にウネリの反応が上向く予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




静岡

12日(金)
今朝も内海エリアは北東風で弱くヒザ~モモsetコシ、また、外海エリアでも目立った変化はなくコシ~ハラサイズ。御前崎周辺などでは風が合ってコンパクトに遊べそうだが、浜松や舞阪方面を中心に東風の影響が続いており波質はイマイチなスタート。
今日は低気圧が東へと進み、風が東~北東のち午後は西~南西へとシフトしてくる予想。
波は東ベースの風波やウネリは徐々に弱まりつつも、後半は低気圧からの南ウネリに新たに反応してくる可能性がありそうです。
まずは御前崎周辺など東風を軽減しつつ出来ているポイントを選びつつ、風の弱まるタイミングを狙って様子を見てみましょう。
午後は西~南西にシフトする風で波質を再び落とす可能性もあるので少しでも波がまとまって遊べるようになれば早めの1ラウンドがオススメ。
※大気の状態が不安定なので雷に注意を。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、梅雨前線上の低気圧が九州の西から近づく予想。
12日(金)後半に残る南寄りの風波やウネリの反応が、南西~西寄りにシフトしながらさらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。ただ、梅雨前線の南側で続く南西の風波やウネリの反応が、穏やかには遊べるサイズで続いてくれる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、低気圧に向けた南~南西の風波やウネリの反応が強まり、15日(月)頃をピークにしっかりとサイズアップしてくる可能性がありそうです。今のところ、14日(日)頃から徐々にウネリの反応が上向く予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




伊良湖

12日(金)
今朝もロングビーチなどハラ~ムネ・カタサイズをキープするが東寄りの風が強いままでどこもまとまりがなくジャンクでハードが目立つスタート。
今日は低気圧が東へと進み、風が東寄りから次第に北西のち西~南西へとシフトしてくる予想。
波は東ベースの風波やウネリは徐々に落ち着きつつも、後半は低気圧からの南ウネリに新たに反応してくる可能性がありそうです。
まずは東風が弱まるタイミングを狙って様子を見てみましょう。
しかし、午後は西~南西にシフトする風で波質を再び落とす可能性もあるので少しでも波がまとまって遊べるようになれば早めの1ラウンドがオススメ。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、梅雨前線上の低気圧が九州の西から近づく予想。
低気圧に向けた海上での西寄りの風に抑えられ、オホーツク海高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が抑えられがちとなり、12日(金)後半よりもさらにサイズダウンしてくる見込み。ただ、梅雨前線の南側で続く南~南西の風波やウネリの反応が、穏やかには遊べるサイズで続いてくれる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、低気圧に向けた南~南西の風波やウネリの反応が強まり、15日(月)頃をピークにしっかりとサイズアップしてくる可能性がありそうです。今のところ、14日(日)頃から徐々にウネリの反応が上向く予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




伊勢

12日(金)
今朝も東向きのポイントではムネ~カタ・アタマサイズをキープするがやや強い北東風の影響でまとまりがないハードコンディションの続くスタート。
今日は低気圧が東へと進み、風が東寄りから次第に北~西寄りへとシフトして弱まる予想。
波は東ベースの風波やウネリは徐々に落ち着きつつ、後半は低気圧からの南ウネリに新たに反応してくる可能性がありそうです。
東向きのポイントでは風が弱まるタイミングを狙って様子を見てみましょう。
また、南向きのポイントでは午後は潮が上げてしまいあまり期待はできないが、後半にかけて念のためチェックを。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜け、梅雨前線上の低気圧が九州の西から近づく予想。
海上での西寄りの風に抑えられ、オホーツク海高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が抑えられがちとなる見込み。国府ノ浜など東向きのエリアでは、12日(金)後半よりもさらにウネリの反応が弱まりサイズダウン、朝からスモールなコンディションとなる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、前線の北側での東寄り~次第に南側での南~南西の風波やウネリの反応が多少上向いてくる可能性がありそうです。今のところ、サイズ変化は小さめの予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




和歌山

12日(金)
今朝の磯ノ浦はサイズを落としてロングボード向けのスモールスタート。
今日は南東から南~南西へとシフトするウネリが弱く続く程度。後半は南西ウネリの反応が少し上向く可能性もあるが大きな変化はなさそうです。
風は西寄りにシフトしつつも大きく強まることはなく、まずは(9:07)を目安に前半の潮の動く時間帯を狙ってロングボードなど浮力のある板で対応しましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
海上での風が弱まり、前日後半に残る南~南西ウネリの反応がさらに弱まりサイズダウンしてくる見込み。朝から物足りないスモールとなる可能性がありそうです。潮回りに合わせてロングボードなどで上手く対応してみましょう。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進する予想。
前線上の低気圧の南側で強まる南~南西の風波やウネリの反応が上向き、前日よりもサイズアップしてくる見込み。風がオフ寄りのまま、ショート向けにも多少遊べるサイズとなる可能性がありそうなので、低気圧の動向を最新の情報で確認しておきましょう。




四国

12日(金)
今朝の生見や尾崎は波は落ち着きつつコシ~ハラ・ムネ下サイズまでダウンしているスタート。
今日は次第に高気圧に覆われて、風は日中に弱くオンショアが入る程度で概ね影響は少なく、波は南東~南へとシフトするウネリが続きつつもさらに弱まる見込み。
後半は全体にさらにサイズを落としてしまいそうなので、生見や尾崎などで朝の干潮(7:38)を目安に早めの1ラウンドがオススメ。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
海上での西寄りの風に抑えられ、オホーツク海高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が抑えられがちとなる見込み。生見など東向きのエリアでは、12日(金)後半よりもさらにウネリの反応が弱まりサイズダウン、スモールなコンディションとなる可能性がありそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進し、15日(月)は関東の東の海上を次第に離れる予想。
前線上の低気圧の東進に伴い、前線の北側での東寄り~次第に南側での南~南西の風波やウネリの反応が多少上向いてくる可能性がありそうです。今のところ、サイズ変化は小さめの予想ですが…前線上の低気圧の動向を確認しておきましょう。




九州

12日(金)
【日本海側】
今朝も西ウネリの反応が弱く続くスタート。
今日は西風による波が弱く続きつつ、後半は日本海を東進する低気圧からの北ウネリの反応が少し強まる可能性がありそうです。
大きなサイズ変化はなさそうだが、西向きのポイントを中心に後半は北向きのポイントでも少しサイズ変化してくる可能性もあるのでチェックを。

【太平洋側】
今朝も全体にコシ~ハラサイズをキープ。風は西寄りで弱く場所を選べばコンパクトに遊べるスタート。
今日は次第に高気圧に覆われて、風は日中に弱くオンショアが入る程度で概ね影響は少なく、波は南~南東から東へとシフトするウネリが弱く続く程度。
大きなサイズはなく後半はさらに物足りなくなってしまう可能性もあるので、朝の干潮(8:59)を目安に早めの1ラウンドがオススメ。

【東シナ海側】
今朝も南西ウネリが残って潮が引きに動けば出来そうなスタート。
今日は次第に高気圧に覆われて南西ウネリは徐々に弱まりそうです。
前半の干潮(10:25)を目安に遊べる波となれば早めに入っておきましょう。


13日(土)
前線上の低気圧が東シナ海を東進予想
★日本海側では、日本海北部へと進む低気圧に向けた西寄りの風にも抑えられ、低気圧の西側から回り込む北寄りの風波の反応が12日(金)よりも弱まりサイズダウンしてくる見込み。北東ウネリを拾うポイントでは、潮回りに合わせて遊べるサイズが続いてくれる可能性がありそうです。
★太平洋側では、高気圧周辺の東寄りの風波やウネリの反応が、海上での西寄りの風に抑えられ弱まり、前日よりもさらにサイズダウンしてくる可能性がありそうです。
★東シナ海側では、西から近づく前線や前線上の低気圧の南側で強まる南西~西寄りの風波やウネリの反応が、徐々に上向いてくる可能性がありそうです。低気圧の動向を確認しておきましょう。


14日(日)
低気圧が離れ九州南に前線が停滞予想
★日本海側では、13日(土)よりもさらにウネリの反応が弱まる可能性がありそうですが、前線上の低気圧の東進に伴い、北東の風波の反応が弱めに続いてくれる可能性がありそうです。
★太平洋側では、前線上の低気圧の通過に伴い、低気圧に向けた北東~北寄りの風に抑えられながらも、低気圧の南側から回り込む南寄りの風波やウネリの反応が、前日より多少ですが上向いてくる可能性がありそうです。低気圧の動向を確認しておきましょう。
★東シナ海側では、前線や前線上の低気圧の南側で強まる南西~西寄りの風波やウネリの反応が前日後半よりも上向き、朝から同程度の強さで続く見込み。多少サイズアップし、潮の動きに合わせて遊べそうです。




日本海北部

12日(金)
今朝は全域ほぼフラットで厳しいスタート。
今日は日本海を低気圧が東進して海上から南西~西風が強まり、後半はサイズ変化してくる可能性がありそうです。
しっかりと変化が見られるのは今晩~明日となりそうだが、後半はオフショアのままウネリに反応してくる可能性もあるので念のためチェックを続けておきましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
海上の低気圧の西側で続く北寄りの風波の反応が、北陸~下越などの北向きのエリアでも上向きサイズアップしてくる見込み。西向きのポイントでは徐々に落ち着く傾向となりそうなので、各自技量に合わせて狙ってみるのが良さそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進する予想。
低気圧が残す北寄りの風波の反応が弱まるものの、北陸~下越などでは、次第に張り出すオホーツク海高気圧からの北東~北寄りの風波の反応が上向き、前日と同程度の強さで続く可能性がありそうです。一方、東北などでは前日よりもさらに反応が弱まりサイズダウンしてくる見込み。こちらでは、朝に出来そうであれば早めが良さそうです。




日本海西部

12日(金)
今朝は鳥取・小沢見で少し変化が見られたが、全体には変化はなく厳しいポイントがほとんどのスタート。
今日は日本海を低気圧が東進して海上から西のち北へとシフトする風が強まり、後半は全体にサイズ変化してくる可能性がありそうです。
大きなサイズアップは期待できないが、後半は風を軽減するポイントでもウネリに反応してくる可能性もあるのでチェックを続けておきましょう。


13日(土)
引き続きオホーツク海高気圧が停滞し、日本海の低気圧が北部に進み、また、太平洋側の沿岸を進む低気圧が次第に関東の東の海上に抜ける予想。
海上の低気圧の西側で続く北寄りの風波の反応が、北陸~下越などでも上向きサイズアップしてくる見込みですが、山陰~近畿などでは、西寄りに向いたエリアからサイズダウンしてくる可能性がありそうです。西日本の北西~北寄りに向いたポイントでは、まずは早めが良さそうです。


14日(日)
太平洋側の沿岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進する予想。
低気圧が残す北寄りの風波の反応が弱まるものの、北陸~近畿~山陰などでは、次第に張り出すオホーツク海高気圧からの北東~北寄りの風波の反応が再び上向いてくる可能性がありそうです。












SURF MAGAZINE Volume.07
2018年7月号 6月9日発売

定価:1000円(税込)
発行年月日:2018年6月9日



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