WEEKEND WAVE FORECAST
7/20(Fri)〜7/22(Sun)

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週末はどこに波がある?
日本全国14エリア、7月20日(金)~7月22日(日)の波予報をお届けします

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<各エリアへは以下より>

>>北海道  >>東北(太平洋側) >>茨城 >>千葉 >>湘南 >>伊豆 >>静岡
>>伊良湖 >>伊勢 >>和歌山 >>四国 >>九州 >>日本海北部 >>日本海西部



北海道

20日(金)~21日(土)
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが穏やかに続き、大陸からオホーツク海へと進む気圧の谷に向けて南寄りの風がやや強まる予想。少しサイズ変化してくる可能性もあるがまとまりのないコンディションとなりそうなので、前半 の潮の引きに合わせて風の弱いうちの1ラウンドが良さそうです。


22日(日)
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが穏やかに続き、気圧の谷が抜けて風が西寄りに振れて弱まりコンディションが上向きそうです。



東北(太平洋側)

20日(金)~21日(土)
大きなサイズ変化はないものの、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリの反応が少し上向き穏やかに続く見込み。しかし、日中は南東風が不安定に強まる予想なので波質を落としてしまう可能性があり、風の弱い前半のうちに早めの1ラウンドがオススメ。


22日(日)
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが穏やかに続き、東シナ海へと進む台風10号からの波長の長い南ウネリが届く可能性も。大きくサイズアップすることはないものの、遊べるサイズ・コンディションの波が続く見込み。



茨城

20日(金)
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が穏やかに続く見込み。全体にやや物足りないサイズながらも、潮の動きで多少の変化があり敏感なポイントを中心にコンパクトに遊べるでしょう。また、風も南ベースの予想なので大きく乱されることはなさそうだが、午後は不安定にオンショアに振れて波質を落としてしまう可能性があるので、まずは前半の満潮(9:13)を目安に潮の動きに合わせて早めの1ラウンドがオススメ。


21日(土)~22日(日)
大きなサイズ変化はないものの、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が少し上向きつつ穏やかに続く見込み。また、沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号からの波長の長い南ウネリが回り込んで反応する可能性もありそうです。風は南~南西でやや強まる予想なので風の合うポイントも多くマズマズ遊べるでしょう。



千葉

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応がもう少し上向いてくる見込み。しかし、日中は南~南西風が次第にやや強まり、南部を中心に南を向いたポイント中心に波質を落としてしまいそうです。また、北部中心に北東~東向きのポイントでも午後は不安定に東寄りに振れて影響してくる可能性もあるため、まずは前半の潮の動きに合わせて早めの1ラウンドがオススメ。


21日(土)~22日(日)
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応がしっかりと続き、沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号からの波長の長い南~南西ウネリが南部を中心に反応する可能性がありそうです。しかし、南~南西風がやや強まる予想なので、南向きのポイントでは波質があまり望めず、風の弱い朝を狙ってまずは早めの1ラウンドを。日中は風の合う北東~東向きのポイントを選べばマズマズ遊べるでしょう。



湘南

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号からの直接的なウネリが届く可能性はまだ低いが、間接的に南東ウネリの反応が少しずつ上向く可能性はありそうです。また、後半は強まる南~南西風でまとまりがない風波コンディションとなりながらも、ショートボードを中心に楽しめる波となってくる可能性があるので最新の情報をチェックしておきましょう。風波が苦手な方などは比較的風の弱い朝のうちに早めに入っておくのが良さそうです。


21日(土)
大きなサイズアップは望めないものの、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリに加えて、沖縄付近へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリが徐々に反応してくる可能性がありそうです。しかし、南~南西風がやや強まる予想なので波質はあまり望めず、風の弱い朝を狙ってまずは早めの1ラウンドを。


22日(日)
東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくるでしょう。南~南西風がやや強く波質はあまり望めないが、全体に適度にサイズアップするがハードとなることはなく、遊べるコンディションとなる見込み。



伊豆

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号からの直接的なウネリが届く可能性はまだ低そうだが、間接的に南東ウネリの反応が少しずつ上向いてきそうです。ショートボードでも楽しめる波となってくる可能性があるので最新情報をチェックしておきましょう。


21日(土)
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリに加えて、沖縄付近へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリが吉佐美エリアでは徐々に反応してくる可能性がありそうです。しかし、南西風がやや強まる予想なので吉佐美エリアは多々戸浜中心に波質を落とす可能性があり、風の強さ次第では白浜など軽減するポイントをチェックしましょう。


22日(日)
吉佐美エリアでは東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくる見込みです。サイズを求める中・上級者の方はチェックを。また、白浜でも回り込むウネリで適度にサイズアップして幅広いレベルの方が遊べるコンディションとなる見込み。



静岡

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で南東~南ウネリの反応が上向き、徐々にサイズアップしてくる見込み。まだ、大きなサイズアップはなさそうだが遊べる波が増えてきそうなので、まずは風の弱い朝のチェックからスタートを。午後はやや強まる南西風で波質を落としてしまいそうです。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくる見込みです。サイズを求める中・上級者の方は外海エリアをチェックしたいが、沿岸では南西風がやや強くハードでクローズとなる可能性もあるので無理はしないように。また、内海でも回り込むウネリで適度にサイズアップしてくる見込みなので、状況次第ではウネリを軽減するポイントを選ぶのが良さそうです。



伊良湖

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で南東~南ウネリの反応が上向き、徐々にサイズアップしてくる見込み。まだ、大きなサイズアップはなさそうだが遊べる波が増えてきそうなので、まずは風の弱い前半のうちに早めの1ラウンドがオススメ。午後はやや強まる南風で波質を落としてしまいそうです。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくる見込みです。サイズを求める中・上級者の方は表浜をチェックしたいが、沿岸では南風がやや強くハードでクローズとなる可能性もあるので無理はしないように。状況次第ではウネリを軽減するポイントを選ぶのが良さそうです。



伊勢

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で南東~南ウネリの反応が上向き、徐々にサイズアップしてくる見込み。まだ、大きなサイズアップはなさそうだが遊べる波が増えてきそうなので、まずは潮が少なく風の弱い朝のうちに早めの1ラウンドを。午後はやや強まるオンショアで波質を落としてしまいそうです。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくる見込みです。サイズを求める中・上級者の方は南向きのポイントのチェックを。また、東向きのポイントでも南東ウネリが落ち着きしっかりと遊べるでしょう。



和歌山

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で南ウネリの反応が上向き、徐々にサイズアップしてくる見込み。まだ大きなサイズアップはなさそうだが遊べる波が増えてきそうなので、まずは潮が少なく風の弱い朝のうちに早めの1ラウンドを。午後はやや強まる西寄りの風で波質を落としてしまいそうです。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさらに反応してくるでしょう。南~南西風がやや強く波質はあまり望めないが、適度にサイズアップしつつハードとなることはなく、中・上級者を中心に遊べるコンディションとなる見込み。



四国

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で南東~南ウネリの反応が上向き、徐々にサイズアップしてくる見込み。まだ大きなサイズアップはなさそうだが遊べる波が増えてきそうなので、まずは潮が少なく風の弱い朝のうちに早めの1ラウンドを。午後はやや強まるオンショアで波質を落としてしまいそうです。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南~南西ウネリがさ らに反応してくる見込みです。サイズを求める中・上級者の方は南向きのポイントのチェックを。また、東向きのポイントでも南東ウネリが落ち着きしっか りと遊べるでしょう。しかし、ハードとなる可能性もあるので状況次第では決して無理はしないようにお願いします。



九州

20日(金)
日本の南の海上を北上する台風10号の影響で、太平洋側では南東~南ウネリの反応が上向きサイズアップ傾向。まずは風の弱い朝のうちに早めの1ラウンドを。
一方、日本海側では変化はなく厳しく、また、東シナ海側では場所によって台風からの南ウネリに少し反応してくる可能性もあるが、全体には変化に乏しく厳しいままの見込み。


21日(土)~22日(日)
沖縄付近から東シナ海へと進む台風10号から波長の長い南東~南ウネリが南西へとシフトしながらさらに強まる見込み。太平洋側ではさらにサイズアップしてハードなクローズコンディションが予想されるので無理はしないように。
一方、日本海側では変化はなく厳しいままだが、東シナ海側でも台風からの南~南西ウネリに反応してサイズアップしてくるでしょう。



日本海北部

20日(金)
太平洋高気圧に覆われたままでサイズ変化はなく、厳しいコンディションが続く見込み。


21日(土)~22日(日)
台風10号が沖縄付近から東シナ海へと進む予想。本州付近は太平洋高気圧に覆われたままでサイズ変化はなく、厳しいコンディションが続く見込み。



日本海西部

20日(金)
太平洋高気圧に覆われたままでサイズ変化はなく、厳しいコンディションが続く見込み。


21日(土)~22日(日)
台風10号が沖縄付近から東シナ海へと進む予想。本州付近は太平洋高気圧に覆われたままでサイズ変化はなく、厳しいコンディションが続く見込み。











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