WEEKEND WAVE FORECAST  
7/7(Fri)〜7/9(Sun)

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週末はどこに波がある?
日本全国14エリア、7月7日(金)~7月9日(日)の週末波予報をお届けします。
西日本〜九州では引き続き雨に警戒が必要です。波は引き続きスモール傾向なので、潮の干満のタイミングが重要となるでしょう。

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weekend wave forecast 0707

北海道

7日(金)
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱く続く程度。また、日中は南寄りの風が次第にやや強まり波質も落としてしまいそうなので、風の弱い前半のうちに干潮(7:46)を目安に少しでも出来る波があれば早めが無難でしょう。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まり、東へと中心を移す高気圧から吹き出す南東ウネリの反応が少し良くなる程度。目立った変化はなく、また、日中にかけて南寄りの風が次第にやや強まり波質を落としてしまいそうなので、風の弱い朝のうちに出来る波があれば早めが無難でしょう。



東北(太平洋側)

7日(金)
高気圧の吹き出しによる南東ウネリの反応が弱く続く程度。また、日中は不安定にやや強まる南~南東寄りの風で後半は波質も落としてしまう可能性が高く、前半の干潮(8:55)を目安に潮の動きに合わせて仙台新港など敏感なポイントを選んで早めの1ラウンドがオススメ。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まり、東へと中心を移す高気圧から吹き出す南東ウネリの反応が少し良くなる程度。目立った変化はなく、また、日中にかけて南東寄りの風が次第にやや強まり波質を落としてしまいそうなので、風の弱い前半のうちに出来る波があれば早めが無難でしょう。



茨城

7日(金)
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。また、沿岸の風は大きく強まることはないものの日中は南東に回って波質に影響してしまいそうなので、前半の干潮(9:08)を目安にトップサンテなどウネリに敏感なポイントを選んで早めに入っておくのが良さそうです。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まり、東へと中心を移す高気圧から吹き出す東~南東ウネリの反応が少し良くなる可能性がありそうです。しかし、大きなサイズ変化はなくやや物足りないままとなりそうなので、ウネリに敏感なポイントで潮の動きを上手く活用して入りましょう。また、沿岸の風は南寄りで概ね影響は少なく過ごせる見込み。



千葉

7日(金)
南ベースのウネリは弱まりそうだが、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が少し良くなりつつ穏やかに続く見込み。しかし、大きなサイズ変化はなく物足りないままとなりそうなので、ウネリに敏感なポイントで潮の動きを上手く活用して入りましょう。また、日中は風が東~南東に回ってやや強まり後半は波質に影響してしまいそうなので、前半の干潮を目安にまずは早めの行動がオススメ。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まり、東へと中心を移す高気圧から吹き出す東~南東ウネリの反応が少し良くなる可能性がありそうです。しかし、大きなサイズ変化はなくやや物足りないままのポイントも多そうなので、ウネリに敏感なポイントで潮の動きを上手く活用して入りましょう。また、日中は南寄りの風が不安定にやや強まり後半は波質に影響してしまいそうなので、前半の干潮を目安にまずは早めの行動がオススメ。



湘南

7日(金)
南の高気圧から吹き出す南ウネリに弱く反応する程度。午後は南寄りの風がやや強まる予想だがサイズ変化にはつながらず物足りないスモールが続く見込み。
前半の干潮(10:09)を目安に少しでも出来ているポイントを選んで浮力のある板を使って早めに入っておきましょう。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。日中は南寄りの風がやや強まる予想だがサイズ変化にはつながらず、小波覚悟で潮の引きに合わせて少しでも出来ているポイントを選んで浮力のある板で対応しましょう。



伊豆

7日(金)
吉佐美エリア中心に南の高気圧から吹き出す南ウネリに弱く反応する程度。風波も含めてサイズ変化はなく物足りないスモールが続く見込み。干潮(9:36)を目安に潮の動きで少しでも出来ているポイントを選んで浮力のある板で対応しましょう。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。風波も含めてサイズ変化はなくスモールが続きそうなので、潮の動く時間帯に少しでも出来ているポイントを選んで浮力のある板で対応しましょう。



静岡

7日(金)
南の高気圧から吹き出す南ウネリに弱く反応する程度。また、日中は南寄りの風がやや強まり波質も落としてしまいそうなので、前半の干潮(10:33)を目安に潮の動きで少しでも出来ているポイントを選んでまずは早めに入っておきましょう。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。日中に大きく動く潮回りで多少の変化がありつつも基本物足りないままとなりそうです。また、日中は南寄りの風がやや強まり波質を落としてしまいそうなので、前半の潮の引きに合わせて少しでも出来ているポイントを選んで早めに入っておきましょう。



伊良湖

7日(金)
南の高気圧から吹き出す南ウネリに弱く反応する程度。また、日中は南寄りの風がやや強まり波質も落としてしまいそうなので、前半の干潮(10:42)を目安に潮の動きに合わせて少しでも出来ているポイントを選んでまずは早めに入っておきましょう。

8日(土)~9日(日)
東~北日本付近の梅雨前線の活動が弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。日中に大きく動く潮回りで多少の変化がありつつ何とか遊べそうだが基本物足りないままとなりそうです。また、日中は南寄りの風がやや強まり波質を落としてしまいそうなので、前半の潮の引きに合わせて少しでも出来ているポイントを選んで早めに入っておきましょう。



伊勢

7日(金)
南の高気圧から吹き出す南ウネリが弱く続く程度。南向きのポイントでは厳しく、東向きのポイントで潮の動きで少しでも出来る波があれば小波覚悟で浮力のある板で早めに対応しておきましょう。

8日(土)~9日(日)
高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。東向きのポイントで少し反応が良くなる可能性もあるが目立った変化はなく、小波と割り切って潮の動きを上手く活用して入りましょう。



和歌山

7日(金)~9日(日)
南の高気圧から吹き出す南ウネリに弱く反応する程度。風波も含めて目立ったサイズ変化はなくスモールが続きそうなので、小波と割り切ってロングボードなど出来るだけ浮力のある板で対応しましょう。



四国

7日(金)
南の高気圧から吹き出す南ウネリが弱く続く程度。今日と同様に南向きのポイントでは厳しく、生見など東向きの敏感なポイントで潮の動きで少しでも出来る波があれば小波と割り切って浮力のある板で早めに対応しておきましょう。

8日(土)~9日(日)
高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。東向きのポイントで少し反応が良くなる可能性もあるが目立った変化はなく、小波と割り切って潮の動きを上手く活用して入りましょう。



九州

7日(金)
太平洋側では南の高気圧から吹き出す南~南東ウネリが弱く続く程度。大きな変化はなく物足りないままとなりそうです。一方、東シナ海側でも南の高気圧から吹き出す南西ウネリが弱く、目立った変化はなく厳しいままとなりそうです。また、日本海側では付近に停滞する梅雨前線に向けて弱く風波立つところがある程度で厳しいコンディションが続く見込み。

8日(土)~9日(日)
大陸から接近する気圧の谷の影響で海上から南西~西風が強まり、東シナ海側ではまとまりがないながらもサイズアップしてくる可能性がありそうです。一方、太平洋側では高気圧の吹き出しによる南~南東ウネリに弱く反応する程度。南西風にウネリは抑えられがちでさらに弱まる可能性も。また、日本海側では強まる南西~西風で西向きのポイントでは少しサイズ変化してくる可能性がありそうです。



日本海北部

7日(金)~9日(土)
高気圧に覆われて風・ウネリともに弱くサイズ変化はないまま。厳しいコンディションが続く見込み。

9日(日)
日本海へとのびる梅雨前線の影響で海上から強まる南西~西風による波に反応して東北エリアを中心に西向きのポイントではサイズ変化してくる可能性がありそうです。



日本海西部

7日(金)~9日(土)
付近に停滞する梅雨前線に向けて弱く風波立つところがある程度。目立った変化はなく厳しいコンディションが続く見込み。

9日(日)
日本海へとのびる梅雨前線の影響で海上から強まる南西~西風による波に反応して北陸エリアを中心に西向きのポイントではサイズ変化してくる可能性がありそうです。




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