愛知県田原市で開催されている【2018 URBAN RESERCH ISA World Surfing Games】で、五十嵐カノアが2位、村上瞬が4位となる快挙
優勝はアルゼンチンのサンティアゴ・ムニーツ
PHOTO: ISA Ben Reed
9月19日愛知県田原市ー
メンズはグランドファイナルが行なわれ、日本の五十嵐カノアと村上瞬は、このイベント54年の歴史上初の快挙となる日本代表2人そろってのファイナリストになった。そして、日本の五十嵐カノアは日本人初となるシルバーメダルとなる2位に。またリパチャージを勝ち上がった村上瞬もファイナルに進出し、見事に4位になった。
2020年東京オリンピックにサーフィンが導入されるのにともない、近年日本のサーフィンレベルは急上昇していてパワフルなパフォーマンスがそれを証明していた。
カノアとのバトルを制し、優勝したのはアルゼンチンのサンティアゴ・ムニーツ。
優勝したムニーツは「とても幸せ、夢みたいです。国を代表できて誇らしいし、チームからエネルギーをもらっていると感じることが出来ました。2020 TOKYO OLYMPIC 代表になるのも僕のモチベーションになっています。その機会を得るのに興奮してます。だけど代表になる為には、一つ一つ頑張って行きます。」と語った。
Competition Day 4 Highlights
五十嵐カノア PHOTO: ISA / Ben Reed
村上瞬 PHOTO: ISA / Sean Evans
大原洋人 PHOTO: ISA / Sean Evans
大原洋人は惜しくもリパチャージのラウンド9で敗れたが、9位と健闘した。
メンズ優勝のアルゼンチン代表サンティアゴ・ムニーツ PHOTO: ISA / Ben Reed
渡辺太郎 PHOTO: ISA / Sean Evans
カノアと同じく、日本人を両親に持ちアメリカで育った売出し中のアップカマー渡辺太郎(16歳)は、USA TEAMで参戦、健闘した。
2018 URBAN RESERCH ISA World Surfing Games: Final Men’s Results
Gold – Santiago Muñiz (ARG)
Silver – Kanoa Igarashi (JPN)
Bronze – Lucca Mesinas (PER)
Copper – Shun Murakami (JPN)
イベントの詳細、結果は以下よりチェック!