WEEKEND WAVE FORECAST
1/4(Fri)〜1/6(Sun)

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週末はどこに波がある?
日本全国14エリア、1月4日(金)~1月6日(日)の波予報をお届けします

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<各エリアへは以下より>

>>北海道  >>東北(太平洋側) >>茨城 >>千葉 >>湘南 >>伊豆 >>静岡
>>伊良湖 >>伊勢 >>和歌山 >>四国 >>九州 >>日本海北部 >>日本海西部



北海道


4日(金)
北日本には気圧の谷が接近する予想。
朝のうちは海上・沿岸共に風・ウネリ共に弱く、物足りないスモールとなりそうです。日中は徐々に南西~西風が強まるため、浜厚真などは乱れながらも風波でサイズ変化していく見込みですが、コンディションは望めないでしょう。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となる予想。
北西風が再び強まり、多くのポイントでウネリが抑えられて物足りないスモールとなりそうです。浜厚真などは西ベースの波が何とか残る可能性があるものの、サイズ・コンディション共に望めないでしょう。


6日(日)
北日本は冬型の気圧配置が続く予想。
沿岸の風は弱まりながらも北西~北風が吹きやすい状態が続き、ウネリの反応が弱いまま。多くのポイントでウネリが抑えられて物足りないスモールが続くでしょう。




東北

4日(金)
冬型の気圧配置が緩み、北日本には気圧の谷が接近する予想。
強まっていた北西風が一旦弱まるため、荒浜などウネリを拾いやすいポイントを中心に、遥か北東の海上の低気圧からの北東ウネリが弱まるが残り、コンパクトサイズの波は続く見込み。沿岸の風は西寄りで、午前中は弱く概ね問題ないでしょう。午後は少し風が強まりそうですので、まずは、多少動いている潮の動きも考慮し、午前中に狙ってみるのがオススメ。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
西~北西風が再び強まり、遥か北東の海上の低気圧からの北東ウネリは抑えられて弱まり、荒浜などでもダウン傾向。ポイントによっては物足りないスモールとなってしまいそうです。北東ウネリを拾いやすいポイントを中心に早めの行動を。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
沿岸の風は少し弱まりそうですが、海上では北西~北風が強めに吹いて、ウネリは抑えられたまま、多くのポイントで物足りないスモールが続くでしょう。




茨城

4日(金)
冬型の気圧配置が緩み、西日本は高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
北東の海上で発達する低気圧からの北東ウネリが徐々に弱まり全体的にダウン傾向となる見込み。海上を中心に強まっていた北西~北風も弱まるため、北東~東向きのポイントを中心に波は続くでしょう。沿岸の風も弱く概ね問題なさそうです。まずは、多少動いている潮の動きも考慮しつつ、午前中に狙ってみるのがオススメ。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
海上では北西~西風が再び強まり、遥か北東の海上の低気圧からの北東ウネリは抑えられてさらに弱まる見込み。ただし、沿岸の風は弱く、小ぶりな波は残して、場所を選べば多少は遊べそうです。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
海上・沿岸共に北風が強まり、低気圧からのウネリは抑えられて反応は鈍いままとなりそうです。風が合う北部や大貫周辺などは小ぶりな波が反応するかどうか。南部など北東向きのポイントは風波でサイズ変化がありそうですが、波質を落とすでしょう。堤防などで風をかわせるポイントを選べば何とか出来る可能性はあります。




千葉

4日(金)
冬型の気圧配置が緩み、西日本は高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
北東の海上で発達する低気圧からの北東ウネリが徐々に弱まり全体的にダウン傾向となりそうです。ただし、海上を中心に強まっていた北西~北風も弱まるため、北東~東向きのポイントを中心に波は続くでしょう。沿岸の風は弱いものの、夕方にかけて南寄りの風が吹きやすくなるため南向きのポイントでは波質を落としそうです。まずは、多少動いている潮回りも考慮し、午前中に狙ってみるのがオススメ。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
夜間に強まる南西風によって、南向きのポイントは乱れながらもサイズアップ。東向きのポイントは続いていた北東ウネリは弱まりダウン傾向となる見込み。日中は弱い西~北西風が中心となり、南向きのポイントでもコンディションが上向きそうです。朝のうちは、沿岸でも南西風が残りそうですので、まずは、風の影響が少なくウネリを拾いやすい南東向きのポイントからチェックしてみると良さそうです。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
海上・沿岸共に北風が強まり、低気圧からのウネリは抑えられて反応は鈍いままとなりそうです。風が合う南向きのポイントでは小ぶりな波が反応するかどうか。東向きのポイントは風波でサイズ変化がありそうですが、波質を大きく落とすでしょう。南東向きのポイントや東向きの堤防など風をかわせるポイントを選べば何とか出来る可能性はあります。




湘南

4日(金)
西から高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
海上で強まっていた西~北西風が弱まるため、西ベースの波はダウン。吉浜など一部では海上で続く北東ウネリが回り込んで何とか反応する程度で、物足りないスモールとなるポイントもある見込み。場所を選んで浮力あるボードを中心に何とか出来る程度となりそう。また、午後からは気圧の谷の影響で南~南西風が吹きやすくなるため、風波で少しは持ち直しそうですが、サイズ・コンディション共に望めないでしょう。まずは、多少潮が動いている午前中に鵠沼周辺なども含めてチェックして出来そうであれば、小波覚悟の入水を。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
南の海上では再び西風が強まるため、西ベースの波が反応してサイズ変化がある見込み。沿岸では弱く北寄りの風が吹く程度で概ね問題なく遊べそうです。午後は徐々に沿岸の北風が強まり、また、潮も多く、鎌倉や大磯など場所によっては割れづらくなってしまう可能性がありますので、まずは、早め狙いがオススメ。


6日(日)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
南の海上では再び西風が強まるため、西ベースの波が反応してサイズ変化がある見込み。沿岸では弱く北寄りの風が吹く程度で概ね問題なく遊べそうです。午後は徐々に沿岸の北風が強まり、また、潮も多く、鎌倉や大磯など場所によっては割れづらくなってしまう可能性がありますので、まずは、早め狙いがオススメ。




伊豆

4日(金)
西~東日本は次第に高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
海上で強まっていた西~北西風が弱まるため、吉佐美エリアで反応していた西ベースの波はダウン傾向。小ぶりな波は何とか残る可能性はあります。東側の海上では徐々に弱まりながらも、遥か北東の海域で発達する低気圧からも北東ウネリが続くため、白浜などでは回り込むウネリが反応し、ダウン傾向ながらコンパクトサイズの波が続きそうです。朝のうちは弱い東風が吹いて少し影響しそうですが、大きく乱れることはなさそうです。どちらを選ぶとしても、まずは、多少潮が動いている午前中からチェックを。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び西風が強まるため、吉佐美エリアは西ベースの波が反応してサイズ変化がある見込み。ただし、波質は落としそうです。風が合う白浜はウネリが抑えられてダウン傾向。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
海上の西風は弱まり北東風が強まるため、吉佐美エリアの西ベースの波はダウン。低気圧からのウネリの反応は弱く、小波が残るかどうか。白浜は風波でサイズ変化するものの、波質は大きく落とすでしょう。




静岡

4日(金)
西~東日本は高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
吹き続いた西風は、北西風へシフトしながら弱まるため、外海エリアはコンディションが上向くものの西ベースの波は弱まり、朝は一旦ダウン傾向。また、午後からは再び西風が吹き始め、サイズを持ち直したとしても、コンディションは望めないでしょう。内海エリアは南東ウネリの反応がかすかに上向く程度で、物足りないスモールが続いてしまいそうです。まずは、多少潮が動いている午前中に中心にチェックして、出来そうであれば浮力あるボードで対応を。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び西風が強まるため、外海エリアは西ベースの波が反応してサイズ変化がある見込み。波質は望めないものの、堤防脇など風を軽減するポイントを選べば何とか出来る可能性があります。内海エリアはウネリが抑えられて、物足りないスモールが続きそう。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
海上の西風は弱まりつつ北東~東風シフトするため、外海エリアの西ベースの波はダウン傾向。コンディションは多少上向きつつ、前半中心にコンパクトな波は残りそうです。午後は東ベースの風波や何とウネリの反応が少し上向きそうですが、まずは、西ベースの波が残る早め狙いがオススメ。また、内海エリアは風波や南東ウネリの反応が上向き少しはサイズを持ち直しそうです。




伊良湖

4日(金)
西~東日本は次第に高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
多少弱まりつつも北西風が強めに吹き続くため、何とか反応していた東~南東ウネリは抑えられがちですが、場所によっては小ぶりな波は残るでしょう。また、午後からは沿岸の北西風がさらに弱まり、沖合では徐々に西~南西風が吹き始めるため、夕方にかけて南西ウネリの反応が少し上向く可能性があります。大きなアップはなさそうですが、場所を選べば浮力あるボードを中心に遊べる波が続きそうです。まずは、多少潮が動いている午前中に中心にチェックしてみると良さそう。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び北西風が強まるため、東海上に離れる低気圧からのウネリは抑えられて反応は弱い見込み。場所によって何とか小ぶりな波が続く程度でしょう。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
北西~北寄りの風が強まるため、低気圧からのウネリの反応は弱く、大きな変化はないままとなりそうです。ただし、南東ウネリの反応が少し上向き、小ぶりな波が反応する可能性はありますので、最新情報の確認を。




伊勢

4日(金)
冬型の気圧配置が少しずつ緩む予想。
基本的にはウネリの反応は弱く、ほとんどのポイントで物足りないスモールとなりそうです。ただし、吹き続いた北西風が北寄りにシフトするため、北ベースの波が反応して場所によっては小ぶりな波で滑るくらいは出来る可能性があります。また、午後はさらに風が弱まるため、抑えられていた南東ウネリの反応が若干上向きそうです。潮の動き(干潮11:00)も考慮しチェックして、出来そうであれば浮力あるボードで対応を。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び北西風が強まるため、ウネリが抑えられて物足りないスモールとなってしまうでしょう。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
北西~北寄りの風が強まるため、低気圧からのウネリの反応は弱く、大きな変化はないままとなりそうです。ただし、北ベースの波や、南東ウネリの反応が少しは上向き、東向きのポイントでは小ぶりな波が反応する可能性はあります。最新情報の確認を。




和歌山

4日(金)
冬型の気圧配置が少しずつ緩む予想。
北東風は弱まるものの、ウネリの反応も弱く、物足りないスモールが続くでしょう。


5日(土)
再び北西風が強まる傾向ですが、ウネリは抑えられがちで、基本的には足りないスモールが続くでしょう。ただし、西ベースの波が反応し、波質はあまり望めないながらもサイズ変化し、ロング中心に何とか遊べる可能性はあります。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
北西~北寄りの風が強まるため、低気圧からのウネリの反応は弱く、大きな変化はないままとなりそうです。ただし、南西ウネリの反応が上向き、何とかサイズ変化する可能性もありますので、最新情報の確認を。




四国

4日(金)
西日本は高気圧に覆われる予想
海上を中心に強まっていた北西風が、徐々に弱まるため、抑えられていた南東ウネリの反応が若干上向き、大きなアップはなさそうですが、生見など東向きにポイントでは小ぶりな波で滑るくらいは出来る可能性があります。潮の動き(干潮10:16)も考慮しチェックして、出来そうであれば浮力あるボードで対応を。


5日(土)
再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
海上では再び北西風が強まるため、ウネリが抑えられて再び物足りないスモールとなってしまうでしょう。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
北西~北寄りの風が強まるため、低気圧からのウネリの反応は弱く、大きな変化はないままとなりそうです。ただし、北ベースの波や、南東ウネリの反応が少しは上向き、東向きのポイントでは小ぶりな波が反応する可能性はありますので、最新情報の確認を。




九州

4日(金)
西日本は高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
日本海側は北ベースの弱く残る程度で物足りないスモールとなるポイントも出てくるでしょう。夕方にかけて西寄りの風が吹きやすくなりますが、西向きのポイントで海面を乱す程度で目立ったサイズ変化はないままとなりそうです。早朝の潮の上げ込みや日中の引きに合わせてチェックして、出来そうであれば入水を。
一方、太平洋側でも海上・沿岸共に風が弱まり、北ベースの波はダウン。東ウネリが弱く反応する程度で、やや物足りないサイズとなるポイントもありそうです。場所を選べば小ぶりサイズで多少は遊べそう。潮の動きに合わせて午前中狙いが無難でしょう。
また、東シナ海側でも北ベースの波はダウン。多くのポイントで物足りないスモールとなりそうです。潮の動きでロングで滑れるくらいの小波が割れる可能性はありますので、お時間に余裕があれば念のため干潮(13:00)前後の時間帯にチェックを。




日本海北部

4日(金)
冬型の気圧配置が緩み、北日本には気圧の谷が接近する予想。
午前中は北西ベースの風と波がさらに落ち着きつつ続く見込み。サイズ・コンディション共に回復傾向で、出来るポイントが増えそうです。そして、日中は気圧の谷の影響で海上・沿岸共に西~南西風へシフトしながら徐々に強まるため、西向きのポイントを中心に夕方は再びウネリが強まっていくでしょう。新潟の北向きのポイントなど風を軽減するポイントを選べば終日出来るコンディションが続く可能性もありますが、最新情報も確認し、無理のない範囲で、まずは早めの行動を。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び北西風がメインとなり、北西の波が強まる見込み。海上・沿岸共に風が強く、多くのポイントでジャンクやハードで天候も含めて厳しいコンディションとなりそうです。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
海上・沿岸共に強まっていた北西風が徐々に弱まり、全体的にコンディションが落ち着き北西の波が続く見込み。まとまりのない波は続くものの、風やウネリを軽減するポイントを選べば、中・上級者の方は出来るポイントが出てくる可能性があります。




日本海西部

4日(金)
冬型の気圧配置が緩み、西日本は高気圧の圏内となり、北日本には気圧の谷が接近する予想。
北西ベースの風と波がさらに落ち着き続く見込み。沿岸の風は弱くサイズ・コンディション共に回復傾向で、出来るポイントが増えそうです。気圧の谷の影響で海上・沿岸共に西~南西風へシフトしながら徐々に強まるため、夕方は西向きのポイントは再びコンディションを落とすところもありそうです。前半を中心に、広い範囲で出来るところが多い見込みですので、まずは早めからチェックを。


5日(土)
東~北日本は再び冬型の気圧配置となり、東シナ海には低気圧や前線が進んでくる予想。
再び北西~北風がメインとなり、北西~北ベースの波が強まる見込み。山陰エリアでは沿岸の風が弱く遊べるところがありそうですが、近畿~北陸エリアでは海上・沿岸共に風が強くジャンクやハード気味となるポイントもあるでしょう。


6日(日)
西~東日本の南の海上を低気圧が東進する予想。
北西~北ベースの波が続く見込み。北~北東風が中心となり、北向きのポイントではまとまりに欠けるものの、西向きのポイントでは波がまとまるところもあるでしょう。風を軽減しウネリを拾えるポイントを中心に出来そうです。












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定価:1000円(税込)
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